
私は10年前、日本の製造業の分野を見て「これぞ日本の宝だ」と思いました。
コツコツと製造に従事し、高水準の技術によって50年以上日本を支えてこられた技術者の方々はまさに日本の財産です。今日本の中小企業は元気がありませんが、この技術をもう一度輝かせるためには、中国の存在は必要不可欠であるといえます。
しかし日中関係はさまざまな要因から複雑な状態がつづいています。だからこそ日本と中国は良い隣人として、製造業同士がもっと交流して欲しいと思います。一つの製品を見る目も日本と中国とでは全く違います。こういったことは国が違うため当然ですが、製品だけでなく、全てのことに認識のずれがあると思います。この国家間の認識のずれが、最近の日中関係に暗雲をもたらしているのであって、両国の製造業の技術者がより一層交流し、同じ観点で一つの製品を見ることができれば、もっと正常な交流が実現できるのではないでしょうか。政治問題と切り離して、日中が同じビジネスの目標に向かい、交流を深めることが重要だと思います。
この日中間の交流には架け橋が必要です。その架け橋役として私共剣豪グループは、まさに日本と中国の「ものづくりの架け橋」を経営理念に掲げ、全ての業務を行っております。弊社は、日中ビジネス10年の実績から皆様の中国ビジネスを誠心誠意サポートさせていただきます。そして日中間のビジネスを通じて、社会に貢献し、皆さまにとって身近で信頼できるパートナーでありたいと考えております。